上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:-- l スポンサー広告 l top ▲
 ネタバレにつき追記。
 22話見ててどうやら後輩が出来たらしいと思って見てたのですが、SMS離反して新統合軍の一部隊として組み込まれたんだよね?
 それで隊長と呼ばれてて噴いたw
 そして隊長クラスに昇格したから中尉に昇進か。バルキリー戦闘の腕前が卓越してる描写がかっこよかった。
 あの部下二人は若くて軽いなw
 アルトが料理作ってるシーン見たら、最初おでんかなと思ったんですがw
 出来上がった料理ってば盛り付けといいラインナップといい、高級料亭なみの綺麗さだったんだけど!
 上手すぎてびっくりだよ、姫! 歌舞伎役者も、料理屋開いてもやってけるよ、プロ並じゃん!
 ですが酔っ払ったとはいえ寝てしまったシェリルに手を出さないあたり、惚れてはいないよなぁ。
 つーかこのタイミングでシェリルに手料理振舞うとは、精一杯元気付けてやろうという心遣いなんだな…と思いました。
 だって、はしゃいだり甘えたりされて「らしくない」という呟きが出るところからも思うのですが、同じ女の立場からして「ああ、病気のこと知って、それでも歌うって言ったから気遣ってるなぁ」というのがありありと感じられて…
 それでもいいと思ってるふうなシェリルが切なくてかっこいい。ルカに対するセリフとか。
 つくづく「ノーザンクロス」の歌詞がシェリルの心情を見事に表現しててすごい切ない。泣ける。
 そこへ持ってきて矢三郎兄さんのあの言葉ですよ。根っからの役者というのは、確か11話でも言ってましたがそういう意味だったのか…!
 兄さんは言ってることが一貫してて筋が通ってるなぁと思いました。納得はしないまでも理解は出来る。
 アルトは残酷だなとも思いました。
 頼まれると嫌と言えない性格かなと思ってましたが、求められる役割を無意識に演じてしまう、演じることが出来てしまうという意味での役者としての天賦の才なのか…
 でも、それならアルトの真に求めるものは何なのか。
 アルトにだって自らが求めるものがあるはず。
 護ろうと思った、利用されて敵になるなら自らの手で殺すと言ったということは、つまりアルトはランカを愛しているんだろうか。
 それも一つの愛の形なのかな。何か違う気がするな。
 これも「トライアングラー」の歌詞に上手く織り込まれてる。「味方だけど愛してないとか 守るけどそばに居れないとか」のあたり。
 ここまで真面目に語っておいて何ですが。ミハアル派としてはやっぱりミハエルに帰ってきてもらわないと、と思うわけで。
 19話までは、毎週楽しみだったのに20話以降、もう毎週続きが気になるけど、見たくない気持ちもあったり見るのが恐かったりです。
 きっとその反動なのでしょう、ラブイチャな幸せなミハアルが書きたくて仕方無い。エロでも何気ない学園ライフでも!
 ラブラブ過ぎてアルトがあんまり乙女になるのは嫌なので、ちょっとネタをこねくり回し中。
2008.09.14 Sun 04:07 l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://skull4.blog87.fc2.com/tb.php/25-2e850f2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。