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 雅さんがいきなり仕事帰りに見てくるとメールを寄越したので、じゃあ私もって勢いで池袋へGO。
 平日の夜に映画とかw 帰りは確実に0時過ぎるっての。
 上映時間まで余裕を持って到着、前売りで指定席確保したし、ラーメンが食べたくなるのがわかっていたので、近くのラーメン屋でとんこつラーメンを頼んでみたらタイムリーに温泉卵サービス。ほんとは醤油っぽい感じだったけどな、銀河ラーメン。
 更に劇場で一服、トイレも済ませ、半券2枚揃ったので漸くしおり1枚目(まずはアルト)をゲット、着席すると、ちょっと前の方が空いてたけど平日の割に人が多かった。会社帰りのサラリーマンとか、大学生くらいのメンズとか、カップルとか、女性同士とか。
 感想は長くなりそうなので追記にします。
 まず再確認したのは、劇場版ではアルトの下睫増量されてるなぁってこと。
 パイスーマジックで何故か腰のラインが女性的になる割にシャワーシーンでは細いけど結構がっちりでやっぱり美味しそうv ミハのシャワーシーンも見たかったなー
 ユニバニライヴも何度見てもエロかっこいい&可愛いなぁv お尻チラ見せどころかドアップなので迫力w 改めて聞くと、白ウサの歌詞と黒ウサの歌詞では歌い方を変えてますね。聞きながらリズム取っちゃった。メロディも編曲も歌詞も好き!
 ライヴ会場の「初めに歌ありき」「今」なんてフレーズが、シェリルって歌舞伎にも興味持ってるみたいだし、そこからジャパニズムを意識してんのかなーと予告見たときから思ってたけど、アルトとのデートのときの会話で、アルトの舞台を実際見てはいなくても、存在は知ってたみたいだなと気付きました。
 同時に、初めて見たときから思ってたけど、アルトは歌舞伎の公演でギャラクシー行ったことがあるみたいだなということもわかりますよね。他にギャラクシー行った理由がわからないし、それが一番自然。
 自然といえば、役者をやめた理由の一つ、アルトの内面の葛藤が自然に吐露されていて何かいいなぁと。アクション面での動的な活躍場面も増えてて嬉しかったのですが、こういう内面を描く静的な演出は劇場版とかOAVとかの尺の長さでないとなかなかされないので貴重かと思います。
 ランカと路面電車に乗って話すそのシーンではイメージとしてアルトの周囲が暗闇になって、そこにろうそくの炎が幾つも浮かぶのが印象的でしたが、後にシェリルのイヤリングをつけて「気持ちを伝える石」とのコンタクトを試みるときにもろうそくが登場、精神的な世界を描いているように受け取りました。
 謹慎中だから部屋でじっと考え事してたんだろうけど、アルトはあのキャンドルスタンドを持ってたことから日常的にというか、精神統一したり、逆にリラックスしたり、ある種の儀式めいたことをするのにろうそくを使ってたんだと思います。
 あの場面はろうそく見詰めてるところからもう儀式入ってる。
 それに、女性的な要素の一つの長い髪を意識的にほどくのもサービス以外にも意味があって結構重要だなーとか再認識。やっぱりシェリルの気持ちに触れようとしてるから、より近くなるようにしようとアルトが思いついた様子が伺えましたし。
 しかし、よく見るとイヤリングをぶら下げてたあのスタンドは、吊り下げ型のキャンドルスタンドではなさそうで、謎のインテリアですw
 そうそう、今更ですが私はEXギアの飛ぶときのキュイーンって感じのSEが好きですw
 戦闘シーンは、曲のスピード感とか挿入のしかたも絶妙でさすがだなという感じ。クライマックスのシェリルのリベンジライヴの会場は、幾つも浮かんだモニタが帆に見えて全景が映ったら海賊船っぽかったな。
 ランカが囮になってバジュラを引きつけようと能動的に動いたのにはぐっときましたし、「オベリスク」は歌詞見て聞くと何かもう、感動します。
 あとあと、美麗な艶のケーニッヒモンスターの変形がかっけぇ。
 まだまだ見足りなーーーーーーーーーーーーーい

2009.11.25 Wed 00:29 l 感想 l COM(0) TB(0) l top ▲

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